CBDのある生活を研究するWebマガジン

Life with CBD

CBDとは? CBDの特質

Full Spectrum(フルスペクトル)とは?CBD製品にとって何が良いのか?

投稿日:2018年6月16日 更新日:

「Full Spectrum」

日本語読みすると、フル スペクトル、フル スペクトラム、フル スペクトロム、などの読み方になります。

CBD製品に時々みる「Full Spectrum」とはどのようなもので、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

Full Spectrum(フル スペクトラム)とは?

フル スペクトラムは直訳すると「全範囲」「全領域」という意味です。

ヘンプに含まれるカンナビノイドは100種類以上あると言われおり、そのうち現在最も有名なカンナビノイドがCBD(カンナビジオール)になります。

フル スペクトルとはつまりヘンプに含まれるカンナビノイドが全て入っている製品、ということになります。またカンナビノイド以外にもヘンプに含まれるテルペン・必須ビタミン・ミネラル・脂肪酸・繊維・タンパク質・クロロフィル・フラボノイド、なども含まれます。

CBD単体に精製したものから作られた製品ではなく、ヘンプ生搾り製品となります。ヘンプ生搾りエキスに通関するように調整したり、CBD濃度を調整したりして最終的な製品に仕上げています。

 

Full Spectrum(フル スペクトラム)だと何が良いの?

近年の研究では、植物から抽出した単体の成分より、植物そのままの様々な成分が入っているエキスの方が薬理効果を期待できる報告が多いです。

ヘンプもしかりで、CBD単体でもその他のサプリメントに比べれば物凄い可能性を感じますが、やはりCBD以外の成分も入っている状態の方が、様々な期待に答えてくれる可能性が高いです。

また耐性についてもCBD単体よりフルスペクトルの方がつきにくいとされています。

この効果を「アントラージュ効果(側近効果)」と言います。

 

例えるなら玄米と白米

お米で例えととてもわかり易いかと思います。

お米そのままで成分が全て入ってる状態が「玄米」で、ヘンプなら「フルスペクトル」。

玄米は栄養素が非常に高いことは周知の事実ですが、玄米を炊くのはやや難しいですし、多くの人はあまり美味しいとは感じていません。

フルスペクトル製品もやや扱いに注意する部分があり、またあまり美味しいと感じる人は少ない傾向にあります。

玄米やフルスペクトル製品が美味しい!という方もいます。

精製され食べやすいところだけを残した状態が「白米」で、ヘンプなら「CBD」。

扱いも難しくありませんし、美味しい又は味付けがしやすい傾向にあります。

 

まとめ

個人的には「玄米」「ヘンプ フル スペクトラム」が好きです。

最近、都内で玄米を食べれるお店が少なくてとっても残念に思っています。近くに玄米を食べれるお店ができれば毎日通いますw

そう言った意味でも、ヘンプのフルスペクトル製品が増えてきて嬉しく感じます。

どちらもメリットデメリットがあるので、選択の幅が広がるのは消費者としては嬉しいことだと思います。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

-CBDとは?, CBDの特質

Copyright© Life with CBD , 2018 All Rights Reserved.