【フルスペクトラム】+WEED(プラスウィード)CBDオイルを摂取したレビュー【CBD1000mg】

CBD CBD製品レビュー

【フルスペクトラム】+WEED(プラスウィード)CBDオイルを摂取したレビュー【CBD1000mg】

2021年8月27日

カンナビノイドだけでなく麻の活性化合物を多く含んだフルスペクトラムCBDの製品を製造・販売している+WEED(プラスウィード)が手掛けるCBDオイル

  • フルスペクトラムCBDの成分が知りたい
  • チル感はどうなのか?
  • コスパは良いのか?

など知りたい人も多いはず。

そこで今回は、プラスウィードのCBDオイルの特徴、口コミ評判、実際に使ったレビューを紹介していきます。

プラスウィードのCBDオイルの商品概要

プラスウィード CBDオイル

プラスウィードは、「吸うCBD」というキャッチフレーズを商標登録するなど、吸入摂取型のCBD製品に力を入れているメーカーです。

CBDリキッドや使い捨てタイプのベイプなど製品のバリエーションも豊富で、いずれもコスパが良くチル感も高いと人気のCBDメーカーです。

そんなプラスウィードが2021年に入って販売をスタートさせたのが、口に含んで摂取するタイプのCBDオイルです。

基本スペック

メーカー+WEED(プラスウィード)
原産国不明。表記なし
CBDタイプフルスペクトラム
内容量30㎖
CBD含有量1,000㎎~6,000㎎
価格19,332円~73,332円
フレーバー1種(ネイチャーフレーバー)

プラスウィードの特徴

プラスウィードは、フルスペクトラムのCBD製品を取り扱う日本のCBDメーカーです。海外から輸入したヘンプ抽出物を使って、日本では違法とされるTHCを含まないフルスペクトラムのCBD製品を製造・販売しています。

公式サイトからの購入だけではなく、ドン・キホーテなどの量販店でも購入できることから知名度・人気ともに高く、国内CBDメーカーの中では主力的なポジションにいます。

年中無休のコールセンターが常設されるなど、購入前後のカスタマーサービスがしっかりとしている点も安心ポイントです。

プラスウィードのCBDオイル

プラスウィード CBDオイル

プラスウィードCBDオイルは、2021年2月16日から発売が開始しました。濃度は全6種類で、それぞれ1,000㎎刻みです。

プラスウィードでは、濃度をパーセンテージではなく㎎で表記していますが、下記の表では、他のメーカーとの比較がしやすいように用量とCBD含有量から計算した濃度をパーセンテージで示してまとめてみました。

フレーバー/用量CBD含有量(㎎)濃度(%)1本あたりの値段CBD1㎎あたりの値段
ネイチャーフレーバー
30㎖
1,000㎎3.3%19,332円19.3円
2,000㎎6.7%30,132円15円
3,000㎎10%40,932円13.6円
4,000㎎13.3%51,732円12.9円
5,000㎎16.7%62,532円12.5円
6,000㎎20%73,332円12.2円

全6種の濃度から選ぶことができ、濃度が高くなるにつれて値段も上がりますが、CBD1㎎あたりの値段をみると高濃度のものの方が安く、コストパフォーマンスに優れているという価格設定になっています。用量はすべて30㎖で共通です。

フレーバーはネイチャーフレーバーのみで、CBD本来の香りを楽しめる味わいが特徴です。

プラスウィードのCBDオイルには、「舌下CBD」というキャッチフレーズが付けられていて、舌の裏側に垂らして摂取します。

1日に1~2スポイトの摂取が推奨されていますが、こういったティンクチャー用の瓶についている標準的なスポイトは1㎖計測用ですので、1日に1スポイト摂取で約1ヶ月分という計算になります。

クラス10,000のクリーンルームで製造し、安全性の高い製品作りのもと作られた製品であり、リラックス状態でありながらも活力に満ちた生活を過ごしたい方へ向けた製品であると+WEED公式サイトでは紹介されています。

成分

プラスウィード CBDオイル

植物性油脂(MCTオイル/国内製造)、CBDフルスペクトラム、リモネン、テルペン

成分の「CBDフルスペクトラム」には、天然由来の成熟した麻の茎から抽出されたものが使用されています。

公式サイトにラボなどの成分分析表は公開されていないため、細かな量についての情報はありませんが、カンナビノイドは全部で4種類CBD(カンナビジオール)、CBDV(カンナビジバリン)、CBG(カンナビゲロール)、THCV(テトラヒドロカンナビバリン)が含まれています。

また、どこの地域で育ったヘンプを原料としているのかに関する情報も公開されておりません。

成分に含まれるテルペンとは、植物や果物に含まれる精油のことです。近年、テルペンにはカンナビノイドとの相乗効果が科学的に注目されていて、アントラージュ効果にとってテルペンは非常に重要な存在であることが解明されてきました。つまりカンナビノイドとテルペンを一緒に摂取することで、より高い実感が期待できます。

また、リモネンとは、主に柑橘系に含まれることの多いテルペンの名称です。レモンのようなあま酸っぱい爽やかな香りが特徴で、大麻草にも含まれます。

キャリアオイルには、中鎖脂肪酸が豊富なMTCオイルが使われていて、現代人の健康維持に対する期待も高まります。

プラスウィードのCBDオイルをレビュー

プラスウィード CBDオイル

今回レビューする商品:ネイチャーフレーバーCBDフルスペクトラム1000mg 容量:30ml

味・飲みやすさ:ピリピリ感あり。はじめはちょっとキツいかも?

まず香りについては、割と本格志向で好みが分かれそうな印象を持ちました。

ネイチャーフレーバーということで、麻本来の香りを再現することをベースに作られただけあって、

エイジ
麻を摂取している感を演出してくれる玄人向けの香りです

舌下に垂らしてそのまま数分キープするのですが、特有の青っぽい香りやピリピリとした刺激感を感じます。

我慢できないほどではありませんが、初めてCBDオイルを摂取する人がこれにトライするとなると少々キツいのではないかなと思いました。

CBDの体感度:満足度の高いチル感。さすがフルスペクトラム。

今回はプラスウィードのCBDオイルの中でもっとも濃度の低い1,000㎎タイプを試しました。

高濃度のフルスペクトラムオイルでチル感が得られるのは試さなくてもわかるので、低濃度のフルスペクトラムオイルにどれほどのパワーがあるか調べたかったからです。

エイジ
摂取後30分程で、濃度3.3%とは思えないずっしりとしたCBD感を実感

チル感もあり、寝る前のリラックスタイムにピッタリだと感じました。さすがフルスペクトラムですね。

コスパ:非常に良い。フルスペクトラムをこの値段で買えるのはお得!

大手ECサイトで上位にランクインしているCBDオイルとコスパを比較してみました。

今回レビューしているプラスウィードのCBDオイルは1.000㎎入りで濃度は約3.3%ですので、これに近いスペックのものを選んでいます。

メーカー濃度/CBD量用量1㎖あたりの値段CBD1㎎あたりの値段
プラスウィード
CBDオイル
3.3%
1,000㎎
30㎖644.4円19.3円
Pharma Hemp
CBDオイル
3%
300㎎
10㎖648円21.6円
AZTEC
CBDオイル
5%
500㎎
10㎖980円19.6円
※+WEED 1,000㎎ 19,332円・Pharma Hempフルスペクトラム3% 6.480円・AZTEC Full Spectrum CBD OIL 9,800円で比較

知名度の高いCBDメーカーでフルスペクトラムを取り扱っていて、濃度が5%以下となるとかなり商品が限られてしまい、全く同じ3.3%でフルスペクトラムという商品を見つけることはできませんでした。

近いスペックの商品として2メーカーピックアップしてみました。注目するべき点は1㎖あたりの値段とCBD1㎎あたりの値段です。どちらもプラスウィードの方が安く、コスパの良い商品であることが読み取れます。

1本あたりの値段が高いのは、用量が30㎖入りと他のメーカーよりも大容量タイプとなっていることが理由に挙げられます。

パッと見の値段こそ約2万円と高く感じますが、CBDの含有量からみるとむしろ安価でコスパが良いと言えるでしょう。上部でもふれましたが、プラスウィードのCBDオイルは濃度が高くなればなるほどCBD1㎎の値段が安くなりコスパが良くなるという特徴があります。

今回は濃度の最も低い1000㎎タイプでのレビューです。プラスウィードのCBDオイルの中で最もコスパの悪いはずの商品ですが、他メーカーと比べると安くてお得ということがわかりますので、濃度が上がれば上がるほど驚きのコスパの良さとなるでしょう。

もちろん、アイソレートやブロードスペクトラムCBDのオイルと比較すると高いですが、より多くの成分が含まれているためフルスペクトラムCBDはどうしても高くなります。

他メーカーのCBDオイルの比較は、こちちの記事で詳しく紹介しています。

プラスウィードのCBDオイルの口コミ評判

プラスウィードのCBDオイルを使用した人の口コミ評判をSNSで調べてみました。複数の口コミ評判から分かったこともまとめているので参考にしてください。

口コミ評判からわかったこと

  • 満足度の高いチル感
  • 睡眠をサポートしてくれる
  • 値段が高い
  • 美味しくない
  • フルスペクトラムなので実感しやすい

実感度合いについては、総じて良い口コミが多く、睡眠や健康のサポートとして継続的に摂取している方が多いなという印象を持ちました。高濃度のものであれば、高いチル感を得られるようで、フルスペクトラム高濃度のCBDオイルでリラックスタイムを楽しんでいるというレビューも複数ありました。

味についてはやはり本物志向であるが故に賛否両論あるようで、美味しいという評価もあれば苦くて飲めないという意見も見られます。高いというネガティブな意見もありますが、こちらはプラスウィードのCBDオイルは用量が多いため、他メーカーと比べて1本の値段が高くなってしまうのは仕方ないような気がします。

プラスウィードのCBDオイルがおすすめの人

  • CBD以外のカンナビノイドも積極的に摂取したいと考えている人
  • 一時的にということではなく、長期的にCBDを摂取したい人
  • コスパの良いフルスペクトラムCBDオイルを探している人
  • 成分分析表やヘンプの栽培場所などの情報開示がなくても気にならない人

プラスウィードのCBDオイルはフルスペクトラム仕様なので、CBD以外にも複数のカンナビノイドやテルペンが含まれています。CBD以外のカンナビノイドも一緒に摂取したという方にはピッタリです。継続的に摂取を続けるにあたって重要なポイントとなる価格面についても、コスパが良いので心配ありません。

成分分析表や原料の生産地など、細かい情報が開示されていない点が不安要素となりますが、そういった細かい部分は気にならないという方はプラスウィードのCBDオイルがおすすめです。

まとめ

以上、プラスウィードのCBDオイルの特徴、口コミ評判、実際に使ったレビューを紹介しました。

プラスウィードのCBDオイルの要点をまとめると、

  • 濃度が6種類から選べるが、フレーバーは1種(ネイチャーフレーバー)のみ
  • 口に入れると独特の刺激感はあるが我慢できるレベル。香りがよく飲みやすい。
  • コスパが最強!フルスペクトラムでこの価格設定は驚き。
  • 成分分析表やヘンプの栽培場所などの情報開示がないのが不安要素

プラスウィードのCBDオイルは、濃度が6種類から選べ4種のカンナビノイドを含んだフルスペクトラム仕様です。

アイソレート<ブロードスペクトラム<フルスペクトラムと価格が高くなるのが一般的ですが、プラスウィードのCBDオイルはフルスペクトラムにしてはかなり価格設定が低く、コストパフォーマンスに優れています。

低濃度のオイルでも、フルスペクトラムということで満足度の高いチル感を得ることができ、SNSでも高い評価を得ていました。

成分分析表やヘンプの栽培場所などの情報開示がないのが不安要素ではあるので、そういった点が気になる方は、他のメーカーの製品を選ぶと良いでしょう。

+WEED CBDオイル
プラスウィード CBDオイル

+WEED CBDオイル を公式サイトで見る

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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