CBD 大麻

コカ・コーラに大麻!?カンナビジオール機能性健康飲料ってなに??

投稿日:2018年9月19日 更新日:

CBD業界にとてもホットな情報だと思いますのでシェアしたいと思います。

米国コカ・コーラ、大麻の成分が入った飲料を検討

CBDと呼ばれる成分は向精神作用がなく、炎症や吐き気、痛みなどを抑える効果が。

アメリカの清涼飲料水大手「コカ・コーラ」社が、大麻成分の入った飲料への参入を検討している。

同社は9月17日、ブルームバーグの取材に対して、「清涼飲料水業界の他社と同様、我々は大麻成分CBD(カンナビジオール)を、機能性健康飲料の材料としての成長に注目している」として、カナダの大麻メーカー「オーロラ・カンナビス」社と飲料開発について協議しているとコメントした。

CBDは大麻の成分だが向精神作用がなく、医療の現場では炎症や吐き気、痛みなどを抑える効果があると言われている。

■コロナビールやギネスビールの製造会社も食指

近年、清涼飲料水の業界では大麻成分を含む飲料が注目されている。

コロナビールの製造会社コンステレーション・ブランズは、8月に大麻メーカー「キャノピー・グロウス」社へ38億ドル(約4250億円)の追加出資をしたばかりだ。その他、ギネスビールの製造会社がCBCを含む商品の開発を検討している。

また、CNNによれば、ハイネケン傘下のラグニタスは、精神活性作用のある成分『THC』を含む商品を既にカリフォルニア州の大麻薬局で販売している。

 

■背景にはアメリカ政府の方針転換

こうした動きの背景にはアメリカ政府の方針転換がある。

アメリカの食品医薬品局(FDA)は6月25日、大麻から抽出した成分で作った新薬を初めて承認した。難治性のてんかんの治療用にCBDを精製したもので、今秋の販売を目指している。

アメリカの一部の州では、娯楽や医療用として大麻の利用が認められているが、連邦法では禁止されているが、これまで慎重だったアメリカの医療分野での大麻の研究が広がる可能性が出てきていた。

引用:https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/18/coke-cannabis_a_23530724/

「大麻」ではなく「大麻成分のCBDカンナビジオール」を配合した機能性健康飲料として検討している模様です。

メディアの報道では、インパクト重視なのか、わかりやすさを重視しているのか「大麻」という言葉が前面に出ているので、ちょっと紛らわしいですねw

ただ、このような情報が増えてくると大麻に対するネガティブなイメージが払拭され、CBD業界にも利用者にも好影響だと思うので、

僕たちが益々CBD製品を手に取りやすくなって、個人的には嬉しいかぎりです。

 

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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