PharmaHemp CBDの特質 CBDリキッドレビュー PharmaHemp CBDクリスタルパウダーレビュー

超高濃度CBDリキッドを簡単に作る方法|意外とお手軽にガッツリ体験!

投稿日:2018年6月16日 更新日:

こんにちは。最近のマイブームは「CBDジョイント」、のエイジです。笑

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CBDジョイントは1度に多量のCBDを摂取でき、しっかりリラックスしたい時には大変おすすめなのですが、コスパや見た目がイマイチで、また巻く手間もかかります。

CBDリキッドでCBDジョイント並の高濃度ができれば、コスパも良いですし、見た目も良いですね。

なによりフレーバーが選べて美味しい

そこで今回はお手軽に高濃度CBDリキッドの作り方を紹介したいと思います。

 

CBDリキッドはなぜ高濃度が良いのか?

CBDリキッドは高濃度が良いと思います。ある程度CBD感をキャッチしたければそれなりの摂取量は必要になります。

Vape(ヴェポライザー)で、低濃度リキッドを大量に摂取しCBD量を確保しようとすると、コイル・CBDに熱負担がかかってきます。

高濃度の方がCBD1mgあたりの値段が安くなりますし、高濃度を短いストロークで回数少なく吸う方が、コイル・CBDに対する熱負担も少なくて済みます。

コイルやCBDは熱を与えすぎるとあまり良くありません。コイルは劣化が速くなり、CBDは燃焼点を超えてしまうからです。

ですからCBDリキッドを吸う時は温度調整機能付きのVapeデバイスがベストなのですが、温度調整機能付きデバイスはBOXタイプになり、携帯性が悪くなります。

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CBDリキッド用に特別温度チューニングした「YUGEセッティング」が良いのはもちろんなのですが、僕は携帯性重視なので、「Fog1」などのペンタイプが好み。

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CBD リキッドをもっとも効率よく摂取できるセッティング方法

 

Fog1には温度調整機能はないので、自分の吸い方で温度が上がり過ぎないように調整する必要があります。

つまりなるべく短いストロークで、回数を少なく吸い、なるべく温度が上がらないようにします。

なるべく短いストロークで、回数を少なく吸い、それなりのCBDを摂取するには、「高濃度」のリキッドが必要になります。

 

CBDクリスタルパウダーを使って高濃度CBDリキッドを作る

それでは早速作ってみます。

まず、CBDクリスタルパウダーとリキッドにするには、クリスタルパウダーを溶かす必要があります。

一番早くとけるのは、アルコール(スピリタスなどのお酒)です。次に早く溶けるのがPG、その次がCBDリキッドです。

アルコールやPGで溶かしてから、CBDリキッドに混ぜるもの良いのですが、一手間増えますし、余計なものが増えるので個人的にあまりおすすめしません。

僕はCBDリキッドに直接混ぜる派です。

でも、いくつかのポイントに気をつければ、CBDリキッドに直接CBDクリスタルパウダーを入れても結構早く溶けます

①デバイスにCBDリキッドを入れる

Vapeデバイスのタンク部分にCBDリキッドを入れていきます。

CBDリキッドのおすすめはPharmahemp社のPREMIUM Black CBD5% シリーズ。

もともと高濃度であり、フルスペクトルであり、なによりCBDクリスタルパウダーが一番溶けやすいです。

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Fog1のタンクの「MAX」と書かれているところまでいれます。

 

②タンクに入ってるリキッドが入っている状態でパウダー投入

CBDクリスタルパウダーをリキッドが入っているタンクにそのまま投入します。

CBDクリスタルパウダーもPharmahemp社製をおすすめします。

いままで様々なブランドのリキッドとクリスタルパウダーの組み合わせを試してきましたが、Pharmahempのクリスタルパウダーとプレミアムブラックリキッドの組み合わせが一番速く溶けます

この際、小さいサジ(スプーン)がないとクリスタルパウダーがこぼれてしまいます。耳かき的なものがあると良いと思います。

VapaManiaさんでCBDクリスタルパウダーを注文するとこのように小さいサジがついてきます。(PG入ニードルボトル・空ニードルボトルもついてきます。)クリスタルパウダーの使い方説明書も同封されてきます。

こういう小さな気配りが感じられるとところがVapeManiaさんの良いところです。

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このサジで3~5杯(CBD約100mg)ぐらい入れます。このサジ3~5杯ぐらいで100mgになります。

 

デジタルスケールを持っている人はあまりいないでしょうから、0.1ccを軽量できるスプーンなんかを購入してもよいかもしれません。

水なら0.1cc=100mgですが、CBDになると同じかどうかわかりませんが、まぁそう大きな差ではないかと思います。誤差の範囲かと。(まぁ別にわざわざ軽量しなくても良いかと思いますが…)

するとFog1のタンクMAXが2mlなのでリキッドのCBD100mgとあとから添加したクリスタルパウダー100mgで合計200mgのCBDが入っていることになります。

つまりCBD濃度10%のCBDリキッドができます。

 

③よく混ぜ、よく振る

CBDリキッドに直接CBDクリスタルパウダーを入れているので、入れただけだと振っても溶けにくいです。

ですので、「よく混ぜる」のが重要になります。最初にサジ等でリキッドとクリスタルパウダーをよく混ぜないと溶けにくいです。

VapeManiaさんについているサジだとタンクの中まで入ります。タンクの中をサジでよく混ぜ、あとは時々振ります

30分でかなり溶けてきます。

1時間もすれば完全に溶けます。

 

高濃度CBD10%リキッドを吸ってみる

それでは吸ってみます!

今回のリキッドはプレミアムブラックシリーズのアマレーナチェリーフレーバー2ml(CBD100mg)にPharmahempのクリスタルパウダー100mgを投入し、CBD濃度10%のリキッドになります。

エイジ
プハ~

しっかり肺に溜めます。

あぁーやはり喉への衝撃はかなりのものになりますが、CBD感は凄い!素晴らしいです!Pharmahempは少しアッパーな感じですね。

アマレーナチェリー美味しいですね。色が濃いアメリカンチェリーの味ですね。

高濃度にすると喉・肺への衝撃が強くなり、苦味も少し増すので、フルーツ系フレーバーの方が吸いやすい感じがしますね。

カンナビスフレーバーとかライムフレーバーよりアマレーナチェリーはマイルドで吸いやすいです。

 

2パフでしっかりガツンとリラックス。

短めのストローク2パフでしっかりCBD感をキャッチできるので、コイル・CBDに熱負担が少なくて済み、理想的な吸い方だと思います。

 

まとめ

意外と簡単に高濃度CBDリキッドは作れます。

ただなかり溶けにくいブランドの組み合わせもあります。てか、まったく溶けない組み合わせもありました。

ナチュールやハーモニーのクリスタルパウダーも試しましたが、Pharmahemp社のクリスタルパウダーは粒子が滑らかでとても溶けやすいと思います。

リキッドボトルにクリスタルパウダーそのまま投入しても良いかもですね。10ml500mgのリキッドにCBD1,000mgを投入して10ml1500mgのリキッド。CBD濃度15%リキッド

これも凄そうですw

 

益々 Life with CBD が面白くなりそうです!

 

Fog1・プレミアムブラックリキッド・クリスタルパウダー・サジ全てが揃うVapeManiaさんはこちら

 

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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