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眠れない?疲労が取れない?CBDオイルファスティングで体内リセット!

投稿日:2018年9月21日 更新日:

この記事では僕が原因不明の体調不良から奇跡的な回復の元になったスペシャルドリンクを紹介したいと思います。

この記事でわかること

  • ファスティングの方法
  • スペシャルドリンクの作り方
  • スペシャルドリンクの作用
  • PharmaHemp社製CBDオイルのレビュー
  • スペシャルドリンクが誕生した経緯

スペシャルドリンク誕生の敬意

仕事の拘束時間が長く朝も早くて「睡眠の質」向上について、徹底的に研究してきました。その当時は疲労感も慢性的でした。

いくつもの論文・本・WeBサイトによみあさり、東洋医学・薬膳を勉強してたどりついたのがこれから紹介するドリンクです。

睡眠の質が変われば、日々の疲労感も、パフォーマンスも変わって、精神的にも充実しますよ!

それでは行ってみましょう!

 

夕食をCBDオイル豆乳ドリンクでプチファスティング

夕食は、CBDオイル+亜麻仁油+青汁+豆乳のスペシャルドリンクを飲みます。

寝る前の食事は、睡眠中に食べ物の消化にエネルギーを取られてしまい、身体を休める為の睡眠にとってよくありません。

プチファスティング(プチ断食)により、内臓も休める事ができます。身体が軽くなり日々のパフォーマンス向上にはもってこいです。

現代人の大半の方が食べ過ぎです!

ただ、何も食べない空腹感はなかなか辛いので、豆乳やオイルで満腹感を満たします。特にオイルを足すことで、満腹感が持続します。

亜麻仁油

CBDオイルに亜麻仁油をプラスしているのは、CBDオイルはやや高価なので、オイルの摂取量を増やしたいから。

亜麻仁油を大さじスプーン1杯ぐらいとCBDオイル数滴垂らす感じです。

また、僕は肉食なので、オメガ3が豊富なフラックスシードオイル(亜麻仁油)で必須脂肪酸である多価不飽和脂肪酸を補給します。

↓こちらの亜麻仁油はコールドプレス製法で遮光ボトルでクール便で届けてくれるこだわりの1品。もう5年以上愛用しています。

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CBDオイル

CBDオイルはカンナビノイドの補給で、身体調整機能(エンドカンナビノイドシステム)をリセット。そしてリラクゼーション作用により睡眠の質向上を期待しています。

CBDオイルはCBDリキッドに比べ、リラクゼーション作用の立ち上がりこそ遅いものの、長く作用するので6〜7時間程度は睡眠時間を取りたい僕にはピッタリ。

CBDリキッドだけだと個人的体感では1〜2時間でリラクゼーション作用は落ち着いてしまうため、途中覚醒を懸念しています。

ヘンプのパワーを最大限いただきたいのでもちろんフルスペクトル製品。僕は肌が弱くアトピー気味なのでかなり高濃度CBDオイルをセレクトしています。

本来のCBDオイルの摂取方法としては、ドリンクに混ぜるのではなく、CBDオイルそのままを経口摂取する方が望ましいです。CBDオイルはそのまま摂取した方が摂取効率が良いので、決して安いものではないCBDオイルを摂取するなら経口摂取です。

だた初めて摂取する時はとても苦いです。今ではすっかり慣れ、CBDオイルを直接舌の裏側に垂らし、1分程度CBDの吸収を促してから飲み込みます。その後青汁豆乳ドリンクを飲みます。

僕のようにCBDオイル特有の苦味が苦手な人は、この記事が参考になるかと思います。

また、高濃度CBDオイルを入れている時と入れていな時では、肌質が全く違います。僕は右手がアトピー気味の肌質なのですが、CBDオイルを入れていなかったら時から比べ、ほぼほぼ完治状況にまでなってきました。

 

CBDオイルの濃度によっても、かなり違いを感じました。最初はCBD濃度5%オイル、その次は6.6%のオイル、その次に一気に24%のオイル。

5%のオイルと6.6%のオイル違いはよくわかりませんが、入れてなかった時と比べると右手のアトピー具合はかゆみが抑えられ、たいぶ楽でした。夜寝ている間に掻いてしまう現象も納まりました。

そして24%オイル。使用して3日間ぐらいは特に何も感じませんでした。ドリンクに混ぜているせいか24%という高濃度でも特に何も感じませんでした。

ですが、

右手のアトピーはたった3日で、明らかに変わっていました。もうパット見は普通の人と同じ肌レベルでした。ですので濃度というか摂取量はある程度必要なんだと思います。

 

Check
Full Spectrum(フルスペクトル)とは?CBD製品にとって何が良いのか?

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CBDオイルはできれば口に直接垂らし「下の裏側」に数分留め摂取した方が吸収率は良いのですが、僕はなかなかこの味に慣れず(この味が好きな人もいます)ドリンクに垂らしてから摂取しています。

 

青汁

青汁は野菜不足を補うため。粉末の甘みがあるものではなく、冷凍ケール100%「苦い不味い」ヤツですw

フレッシュな青汁をそのまま冷凍したタイプは、青汁が持っているパワーをそのまま摂取できるので全然違います。粉末青汁で身体への影響をキャッチできない人は是非お試し下さい。

 

豆乳

豆乳はもちろん無調整。豆乳は腹持ちもよく、また「天然のプロテイン」と言われるほどの食品でもあります。豆乳も自分で生搾りした方が良いですが、なかなか大変なのでいつも九州産の豆乳をセレクトしています。

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青汁・豆乳は身体の熱を取る作用があります。身体が冷えて身体に合わないと感じる方は、にんじんジュースにしましょう!にんじんは身体を暖めます。理想は新鮮なにんじんをスロージューサーでジュースにすることです。

 

入浴はしっかり下半身を温める

湯船への入浴もしっかり入りましょう。半身浴を意識して、下半身を温めるようにすると、身体の熱が降りてきます。

人体は「頭寒足熱」がベストな状態。

頭の方が冷えていて足元が暖かい状態であれば、体調不良になりにくく、集中力・忍耐力などのパフォーマンスにも好影響です。

人は一日中頭を使っているので、身体の熱がだんだん上がってきてしまいます。

足元が冷えている状態だと、寝つきの悪さを感じたことはありませんか?

一日の最後に、シャワーだけでなくしっかり湯船に浸かり、熱を下ろしリラックスしましょう。

 

瞑想する

瞑想は本当におススメ!

身体をリセットさせたら、心もリセットしましょう。

慣れるまではなかなか難しいですが、CBDのリラックス作用は瞑想にとても相性が良いと感じています。

瞑想(マインドフルネス)は、世界的先進企業やトップアスリートなどの方々も取り組んでいるほど。

日々忙しく過ごす現代人にとっては「必須技術」だと思います。

 

甘い物は避ける

砂糖を始めとした甘い物全般の摂取を極力控えましょう。

エイジ
というか根絶!

必要な糖質は白米で十分補えます。白米さえ控えめに。主食としての理想は玄米か十割蕎麦です。

砂糖の摂取は、最も身体を冷やす行為の一つです。

また水分と合わさった砂糖はいつまでベタベタしていて溶けません。

それがいつまで内臓にへばりつき、内臓パフォーマンスを低下させてしまいます。

 

寝る前にCBDリキッドで寝つきUP

ここまででも十分その効果を感じてもらえると思いますが、僕はここで即効性の高いCBDリセットを蒸気摂取。CBDリキッドももちろんフルスペクトル製品をセレクトしています。

愛用デバイスは扱い易さを優先して今でも僕は「Fog1」。初期不良などの話も聞きますが、VapeManiaさんならチキンと対応してくれますし、やっぱりFog1はとても便利で優秀。

寝る前の仕上げとしてCBDリキッドを摂取し、リラクゼーション効果とカンナビノイドによる身体調節機能を高めます。

これでバッチリ「睡眠の質向上」を体験してもらえると思います。

 

まとめ

僕は1日18時間ぐらい働いていたころ、

これだけ働いていているのだから「しっかり食べなきぁ!」「甘い物を摂って疲れを取ろう!」とモリモリ食べていました。

すると次第に、常に疲労感を感じるようになり、目が開かず、まぶたがピクピクするようになり、電車に乗ればすぐ寝落ち、週末になってもアクティブになれず友達付き合いが億劫になって、ただ寝てるだけ。

しかし寝ても覚めても疲れが取れず、肌がボロボロになって、あっという間に老けてしまい、半鬱状態。

もちろん仕事のパフォーマンスもみるみる低下。集中力・忍耐力がなく人の話がほとんど頭に入ってこない状態です。

病院に行っても病気ではないので、特に何か改善するわけでもない。かなり地獄の3年間でした。

そこから偶然の出会いにより、東洋医学の「未病」という概念に触れ、食事療法を中心に体質改善に取り組みました。

簡単に行ってしまえば、

食べ過ぎないこと

砂糖及び甘い物全般の根絶

良質なオイルを取ること

新鮮な食材を摂り「熱」をとること

(人によっては身体を暖める食材を取ること)

どれもそんなに難しいことではありませんから、是非是非一度騙されたと思って試してみて下さい。

僕は夜+朝ファスティングもします。

 

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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