Aztec CBD製品レビュー

CBD濃度10%のフルスペリキッド!Newブランド Aztec レビュー

投稿日:2018年11月21日 更新日:

イギリスからの届いた新ブランド「Aztec(アステカ)」。

CBDリキッドとしては最高峰のCBD濃度10%になります。CBD単体のリキッドでは海外製品でCBD濃度10%・15%の製品を見かけたこともありますが、フルスペクトラム製品でCBD濃度10%というは初めてみました。

早速レビューしてみたいと思います。

 

Aztec CBD E-LIQUID の基本スペック

  • メーカー名:Aztec(アステカ)
  • 原産国:イギリス
  • 容量:10ml
  • CBD量(濃度):1000mg(10.0%)
  • VGPG比:不明
  • フレーバー:OG KUSH
  • 値段:14,800円

アステカも大麻株の品種をフレーバーの名前にしています。

 

摂取前の下準備

※僕はFog1を複数本所有しているためテープを張って使い分けしていますw

レビューで使用するデバイスはいつものJUSTFOG社の「Fog1」。初期不良などの噂も聞きますが、僕はやはり携帯性やデザイン重視。味の出方も中途半端なRDAより美味しいです。

カンナビス・ヘンプ系フレーバーが好みの僕はとしては、やはり伝説の大麻株とも言われる「OG KUSH(オージークッシュ)」が気になってしょうがないw

KUSHとはカンナビスのインディカ種に属し、原産地はアフガニスタンやイラン、パキスタン、北インド地域でTHCの含有量が多く高品質で有名な銘柄。

OGは主に米国で採れ、名前の由来は"Original Kush" "Original Gangsta Kush" "Outdoor Grown Kush" "Organically Grown Kush" "Ocean Grown Kush"など諸説あり、本当のところは不明ですが、OG KUSHもTHCが豊富で高品質で有名です。

当製品にはTHCは含まれておりません。O.G KUSHのフレーバーを再現した製品になります。

 

早速吸ってみる

LIQUID自体はかなりドロっとしていて茶色で濁っています。フルスペクトラムの特徴ですね。

しかし気になるのが「分離」。

写真でわかりますでしょうか?

CBD単一リキッドのCBD結晶化とはまた違う感じで、濃赤茶層とにごり透明層と分離しています。濃赤茶層がフルスペクトラム成分です。

CBD結晶化の時みたいに湯煎したら混ざるかな?

 

香りはとても素晴らしい!とても好きです、癒やされます。フルスペクトラムならではのテルペンによりマイナスイオンたっぷり森林浴でもしているような錯覚に陥ります。

リキッドの香りは結構パンチがあるので、リキッドを開封する場面は少し注意した方がよいかもしれません。

それでは吸ってみます。

エイジ
ぷは~美味しい!

メリージェンほど癖はありません。香りはメリージェーンに近いですが、吸った時の癖はあまりなくとても吸いやすいです。

もちろん甘さもなく、個人的にはちょうどいい苦味です。

その他製品と同様、ミストにして吐き出すと、ヘンプ系フレーバー特有の香りはほとんどなくなります。

気になるCBD感は?

さて気になるCBD感ですが、

ん~フルスペでCBD濃度10%という超ハイスペックにもかかわらず………

となると、先程気になったリキッドの分離が原因かな?

使用前によく降ったけど、Fog1のタンクの中で分離してしまってる。他のフルスペCBDリキッドではこんなことは無かったので、本当にCBD製品は面白いw

RDAで吸ってみる

ということで、久々のRDA登場です。

温度は225℃、抵抗値は0.3Ω、W数は20wに設定。通称「Yugeセッティング」です。抵抗値をもっと高くしたかったけど、新しく買ったコイルはなぜかなかなか抵抗値があがらないので、このままいきます。(できれば1Ωぐらいが理想)

CBDおよびその他カンナビノイドとテルペンの沸点・燃焼点の影響により、推奨設定温度はフルスペクトラム製品で225℃、CBD単一リキッド製品で205℃が推奨

 

エイジ
ぷは~マイルド!

やはり温度管理するとミストがマイルドになって吸いやすいですね。

再び気になるCBD感は?

きました!速攻でしっかりCBD感w

やはり分離が原因っぽいですが、もう少し今後研究が必要かもしれません。

しかし、この即効性がなんともいっても蒸気摂取のいいところですね。

 

Phrmahempのフルスペリキッドと比べてみる

リキッドの分離が気になったので、Phamahemp社のフルスペクトラムE-リキッドと比べてみました。

 

Aztec

CBD濃度5.0%

CBD濃度5.0%でも赤茶層が分離しています。

 

 

PharmaHemp

CBD濃度5.0%

とてもきれいな黄金色できれいに混ざり合っています。

 

一概にフルスペクトラムのCBDリキッドといっても、各ブランド毎に特徴があって面白いですね。

 

まとめ

高スペックが故にやや扱いが難しいAztecのCBDリキッド。

僕はやはりFog1派なので、Fog1+Aztecの組み合わせでもしっかりCBDの恩恵を受けられる方法がないかも研究していこうと思います。

 

Aztec CBD E-LIQUID のラインナップ

ヘンプ系フレーバーが充実してて、とても面白いブランドですね。

ハイスペックが故にPen型デバイス派に方にはやや扱いが難しい感もありますが、RDAデバイス派の方には、スペック&フレーバー的に満足度の高い一品かと思います。

 

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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