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電子タバコ VAPE の選び方|購入前に気をつけたい3つのポイント

投稿日:2017年5月24日 更新日:

最近よく耳にするようになった「電子タバコ」や「VAPE」。

喫煙者の形見がどんどん狭くなる現在、きっと興味があると思います。

しかし、あまりに種類が多く、どれから始めるるのがよいか悩んでいる人も多いと思います。

そんなあなたに向けて、ここではこれから電子タバコを始めようとする方にどの電子タバコ(VAPE)を選んだらよいのか、解説していきます。

VEPE(ベイプ)とは?

まずVAPEとは、リキッドと呼ばれる専用の液体を電子コイルで熱し水蒸気化したものを吸い込む器具のことです。

この専用のリキッドには、ニコチン・タールは含まれておらず、主原料はグリセリン、プロピレン・グリコール、香料、精製水です。

グリセリンもプロピレン・グリコールも香料も、化粧品や食品に普通に使用されており一般的に安全なものとして認識されています。

IQOS(アイコス)も水蒸気化するためにグリセリンを使用しています。

ニコチンは強い毒性とヘイロンやコカインレベルの依存度を持ち、タールは発ガン性物質であり、一酸化炭素は動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞の原因を考えられている物質ですので、これら3つの物資がないだけでも身体にとっては多くのメリットがあります。

しかし、水蒸気化し長期間に渡り摂取した場合の調査例がないので、なんとも言えないところもあります。

ニコチン・タールを長期間に渡り摂取するよりは、よほど身体に良いと思いますがリアルタバコ同様、節度をもって嗜好品として嗜む程度の認識も必要かと思われます。

IQOS(アイコス)などは、VAPEとは呼ばない

このようにVAPEとは一般的にニコチン・タールを含まれないものを言います。ですので、IQOS(アイコス)、PloomTECH(プルーム・テック)、glo(グロー)などニコチンの入った加熱式タバコはVAPEとは呼びません。

海外リキッドメーカーの中には、ニコチン入りリキッドを販売しているところもありますが、日本では販売禁止ですので、例外とします。

ここでは、あくまでニコチン・タールの含まれない専用のリキッドを用いたVAPEの選び方を説明していきます。

大きく4タイプに別れるVAPE

現在VAPEと呼ばれているものは、大きく4つ種類にわけることができます。

  • スティック型
  • タバコ型
  • ペン型
  • BOX型

大きくはこの4種類になります。

それでは1つづつ特徴を見ていきます。

スティック型

 

 

一つ目がスティック型です。代表的な商品名で言うと、ハニースモーク、ビタシグ、ビタポンなどです。

スティック型の特徴としては、

  • 電源不要で直ぐに吸引できる
  • 使い捨て
  • リキッド補充不要
  • 充電不要
  • 扱いが容易

これらは、本当に買ってから直ぐに吸引ができますので、使い勝手は非常に良いです。その半面コストパフォマンスはやや劣る部分があります。

また、コンパクトなポディゆえミスト量もそれほど多くはありません。ミスト量でいうとリアルタバコのニコチン1mg(一番軽いやつ)程度しょうか。

マルボロ ゴールド(ニコチン6mg タール0.5mg)を吸っていた僕からすると、ストローキック感(タバコ特有の喉にくる感じ)はほぼ感じられません。

味・香り・煙を感じ口に加えることにより、口の寂しさを紛らわすイメージです。禁煙パイポの超進化版という感じです。

ガムやアメの代わりとして、口の寂しさを紛らわすことも可能だと思います。

スティック型はとても扱いやすいので、個人的には、スティック型でもう少しストローキック感があり、コスパが良い商品があれば、メインアイテムになるポテンシャルを秘めていると思います。

タバコ型

二つ目がタバコ型です。代表的な商品で言うと、EMILI(エミリ)です。

タバコ型の特徴としては、

  • サイズがコンパクト
  • リキッドの補充が必要
  • リキッドを補充できる容量がすくない
  • 充電できる専用ケースがついている
  • ケースもスマホサイズでコンパクト
  • アトマイザー(吸口)の定期的な交換が必要
  • ランニングコストはリキッドとアトマイザーでコスパ良し
  • 扱いが容易

タバコ型の最大の特徴はなんといってもそのサイズ感です。

リアルタバコと比較しても遜色のないサイズ感が大人気で、一見リキッド補充型のVAPEとは思えない見た目で、現在大ヒットしている商品です。

また、専用充電ケースが付属されているので、2本の本体を交互に充電させれば、専用ケースさえしっかり充電しておけば、電池切れの心配もありません。

しかしコンパクトなボディゆえ、リキッドを補充できる量はすくないです。こまめなリキッドの補充が必要になります。

また、ミスト量も多くはありません。

ミスト量としては、スティック型よりは多いですが(リアルタバコ ニコチン3mg程度)、個人的にはあまりストローキック感は感じません。

リキッドの味・香りはしっかりするので、軽いリアルタバコを吸っている人は、十分節煙効果はあるかと思います。

ペン型

三番目はペン型。代表的な商品としてeḠo AIO(イーゴ エーアイオー)などがあります。

ペン型VAPEの特徴としては、

  • スリムなボディ
  • しっかりミスト量
  • 味・香りもしっかり
  • コスパが良い
  • 軽微なカスタムも可能
  • コイルの交換必要
  • バッテリーと本体が一体でUSBで充電
  • 本格タイプながら扱いは容易

ペン型と特徴としては、やはりミスト量でしょう。リアルタバコよりも煙量は多いです。

リアルタバコを吸っていた人がニコチン・タールなしの電子タバコを吸って満足感を味わうには、正直ペン型のミスト量は必要だと思います。

ペン型は本体スターターセットとリーズナブルな商品が多く、吸いご心地を含めたコスパはVAPEの中で一番だと思います。

BOX型

四番目はBOX型。代表的な商品としてはistck piko(アイスティック ピコ)などがあります。

BOX型の特徴としては、

  • とにかく爆煙
  • 調節できるミスト量
  • 温度調節も可能
  • 自分好みにカスタム可能
  • 重量はそこそこある
  • バッテリー電池の交換が可能
  • コイルの交換必要
  • 扱いにはそれなりの知識が必要

BOX型の最大の特徴は、「爆煙」です。ワッテージを最大に設定すれば、そのミスト量に驚くと思います。

いきなりVAPEを始めた人がBOX型のVAPEを手にし、ものすごい量のミストを吐き出せば目立つことまちがいないです。

まとめ

以上、4タイプの特徴を踏まえた上でVAPE選びの3つポイントとしては、

  1. 扱い易さを重視するのか?
  2. リアルタバコに近い見た目を重視するのか?
  3. リアルタバコに近いストローキック感を重視するのか?

ということになります。

扱い易さを重視すろのではあれば、スティック型からをおすすめします。

見た目を重視するのであれば、タバコ型をおすすめします。

ストローキック感(ミスト量)を重視するのであれば、ペン型かBOX型です。その中でも扱い易さと見た目を重視するのであればペン型をおすすめします。「俺はとにかくミスト量が欲しい!」という方はBOX型をおすすめします。

 

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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