CBDについて

CBDオイルよりCBDリキッドをおすすめする6つの理由

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CBD(カンナビジオール)の摂取方法としては、CBDオイルにて口内摂取が一般的ですが、電子タバコ(ヴィポライザー)により蒸気化して摂取する方が多くのメリットがあります。

昨今のCBDブーム、電子タバコブームもあり、良質な専用液(CBDリキッド)が日本国内でも多数販売させています。

というわけで今回は、CBDを蒸気化して摂取する理由をまとめてみました。

 

①体内への吸収が良い

CBDはあまり水に溶けません。CBDオイルを口から摂取すると、胃を通り身体に吸収させていくわけですが、その過程でも体内の水分に溶けることがありません。溶けずに胃の中に残りやすくなります。また胃の中に残っている食べ物と混ざることにより、さらに吸収率が低下します。

CBDを蒸気化して摂取すると肺から血液を通り、直接体内に吸収されます。

摂取効率が大きく違います。

一般的には口内摂取の場合は約15%、蒸気摂取の場合は50〜60%と言われています。

つまり100mgのCBDを摂取した場合、口内摂取では15mg、蒸気摂取の場合は50mg〜60mgということになります。

 

②摂取から体感までが速い

CBDリキッドは肺から直接摂取するため、摂取効率はもちろんのこと、摂取から体感までのスピードも大きく違います。

肺から摂取すれば、単純に胃で消化され体内に吸収される時間を待つ必要はありません。

体感スピードは、口内摂取だと30分〜2時間程度ですが、蒸気化摂取だと3分〜10分で体感することができます。

 

③コストパフォーマンスが良い

「CBD」それ自体はとても高価な物になります。ですので一般的にはCBDの濃度が高濃度であればあるほど高価になります。

オイルの方が摂取効率は悪いため、より高濃度のCBDオイルが必要になりますが、CBDリキッドであれば、CBDオイルほどのCBD濃度がなくても、同等以上のCBD感を体感することができます。

より少量のCBDで効率的に摂取できるCBDリキッドの方がコストパフォーマンスが良いです。

 

④摂取するタイミングを選ばない

CBDオイルの場合、胃を通るため空腹時でないとその効果が半減してしまいます。

リキッドでの摂取であれば、満腹時でも肺から直接摂取できる為、効果を体感することが出来ます。

ただし、満腹時は血液が胃に集まってくるので、リキッドでも空腹時の方が体感し易いのはし易いです。

 

⑤美味しい

CBDオイルはとても苦いものが多いです。「良薬口に苦し」もわかるのですが、ほぼ毎日摂取するものですから、やはり美味しい方が良いです。

CBDを蒸気化して摂取すると、その「苦さ」を感じることはあまりありません。また電子タバコ用CBDリキッドは味(香料)付きの商品も多数販売されています。

今では、とても美味しいCBDリキッドがたくさんあります。

 

⑥禁煙・節煙の手助けになる

タバコを吸わない人には関係ありませんが、禁煙・節煙目的でCBDリキッドを始める人も多いです。

タバコの用に蒸気化して摂取することにより、吸った感はもちろん、CBD特有のリラックス感が、禁煙時のイライラ・集中困難に非常に効果が期待できます。

禁煙・節煙アイテムとしても人気があります。

 

まとめ

逆にCBDオイルの利点もいくつかあります。

  • 超高濃度仕様がある
  • フルスペクトロム仕様がある
  • PG(プロピレングリコール)なし

オイルであればCBD濃度50%などの商品もあります。

フルスペクトロムというのはヘンプに含まれる成分そのままに近いということ。CBD単体よりもヘンプ成分そのままの方が医療には役立つ、という研究結果もあります。

PGは食品としても使われる成分ですが、摂取を好まれない方もいます。

上記のようにメディカル目的であれば、まだまだオイルの方が優勢なことろもありますが、僕のようにリラックス目的がメインで、日々の健康をサポートしてくれれば十分、という方はCBDの摂取方法は蒸気摂取がおすすめだと思います。

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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