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ペン型VAPEデバイス最強対決eGo AIO vs PockeX vs FOG1|どれがいいの?徹底比較

投稿日:2017年9月28日 更新日:

ペン型VAPEデバイスは、VAPEエントリーデバイスとしてはもちろん、携帯外出用デバイスとしてもとても人気です。

オール・インワン ペン型デバイスの元祖パイオニア、Joyetech「eGo AIO(イーゴエーアイオー」。

アトマイザーの雄、Aspireが送り出したオール・インワンデバイス「PockeX」。

ペン型デバイス2トップを徹底比較してみました。

eGo AIOとPockeXの基本スペック

eGo AIO PockeX
直径 19.0mm 19.7mm
長さ 118.05mm 117.7mm
タンク容量 2ml 2lm
バッテリー容量 1500mAh 1500mAh
コイル 2個(0.6Ω) 2個(0.6Ω)
エアフロー調節
カラーバリエーション  10色  4色

基本的なスペックはほぼ互角の両者です。

eGo AIOとPockeXの味・ミストの比較

ミスト量に大きな差はありませんが、味はPockeXの方がいいです。

またPockeXはスピットバックがほとんどありません。Aioのドリップチップはスピットバック対策として中が螺旋形状になっていますが、それでもリキッドの跳返りはあります。

ミストの立ち上がりもPockeXのほうがよく、Aioではリキッドがジュルジュルする現象もありません。

リキッド漏れについてはどちらも優秀だと思いますが、PockeXの方が安心です。

さらにPockeXはアトマイザータンクが取り外しができるので、タンクが破損しても交換できますし、タンクを洗うことができるので、リキッドを変えるときには大変便利です。

eGo AIOとPockeXのコストの比較

コストは本体・コイルともにeGo Aioの方がお得です。とくにコイルはランニングコストなので、少しでも安い方がありがたいです。

eGo AIOの本体代はカラーよってなぜか値段が違うのですが、2200〜3000円ぐらい。PockeXは約3000円です。

Aioのコイルは5個セットで約1200円、PockeXのコイルは5個セットで約2000円。この差は積み重なってくると結構大きいです。

また、eGo Aioはカラーバリエーションが豊富です。

まとめ

カラーデザイン、コストを取る人は、eGo AIO。

ミスト・味わいを優先する人は、PockeX。

がおすすめです。

2018.2.27追記 今ではFOG1(フォグワン)

ペン型デバイスが好きな僕ですが、最近はもっぱらFOG1しか使っていません。

eGo AIO・PockeXと比べ、基本スペックはさほどかわらないものの、味の出方が全然違います。漏れにくさもほぼ完璧です。

これからペン型デバイスをお求めの方は、FOG1一択でおすすめします。

 

 

Fog1のレビュー記事はこちら↓

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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