CBDについて

CBD(カナビジオール)で効果が期待され研究されている疾患・症状まとめ

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今、医療研究の世界で最も注目を集めている天然成分「CBD」。

どんな効果が期待されどんな症状に対して研究されているのか?

まとめてみました。

今年大注目のCBD(カナビジオール)配合リキッドから期待される効果

配合成分のCBD(カナビジオール)とは?

CBD(カナビジオール)は、医療大麻の主成分です。テトラヒドロカナビノール(THC)やカナビノール(CBN)などの精神活性成分は全く入っていないため、多幸感などを覚える作用はありません。

CBDには、

・痙攣
・不安神経症
・炎症
・嘔吐

などの緩和作用と

・癌細胞の成長の抑制

などの抑制作用があります。

さらに近年の研究により統合失調症に対する非定型抗精神病薬としての効果があることが示されています。

2007年11月に公表された研究報告ではCBDが試験管内で乳癌の悪性癌細胞を減らし、浸襲性を軽減することが明らかになりました。

これは毒性のない外因性の要因で攻撃的な腫瘍の活性低下に繋がる事を意味します。また、CBDは神経保護作用のある抗酸化物質です。

Vape(電子タバコ)での使用でも同じ効果が得られるとの研究結果も出ております。CBD入りリキッドについては、厚生労働省も輸入・販売に問題がないことの認めています。

今、期待され研究されている疾患

近年の研究結果により以下の疾患にも有効だという報告もあります。

  • ざ瘡/ニキビ (Acne)
  • 注意欠陥障害 (ADD)
  • 注意欠陥多動性障害 (ADHD)
  • 各種 中毒症 (Addiction)
  • 後天性免疫不全症候群 (AIDS)
  • 筋萎縮性側索硬化症 (ALS)
  • アルツハイマー型認知症 (Alzheimer)
  • 神経性無食欲症
  • 抗生物質抵抗性 (Antibiotic Resistance)
  • 不安障害 (Anxiety)
  • 神経痛 (Arthritis)
  • 喘息 (Asthma)
  • 動脈硬化症(Atherosclerosis)
  • 自閉症(Autism)
  • 双極性障害(Bipolar)
  • 癌(Cancer)
  • 大腸炎(Colitis)
  • クローン病(Crohn's Disease)
  • 鬱病(Depression)
  • 糖尿病 (Diabetes)
  • 内分泌疾患 (Endocrine Disorder)
  • てんかん (Epilepsy/Seizure)
  • 線維筋痛症 (Fibromyalgia)
  • 緑内障(Glaucoma)
  • 心臓病 (Heart Disease)
  • ハンチントン病 (Huntington Disease)
  • 各種 炎症 (Inflammation)
  • 過敏性腸症候群(irritable Bowel)
  • 腎疾患(Kidney Disease)
  • 白血病(Leukemia)
  • 肝臓疾患(Liver Disease)
  • 内臓脂肪型肥満 メタボ (Metabolic Syndrome)
  • 偏頭痛 (Migraine)
  • 気分障害 (Mood Disorderes)
  • 動揺病 乗り物酔い (Motion Sickness)
  • 多発性硬化症 (Multiple Sclerosis)
  • 吐き気(Nausea)
  • 神経変性疾患 (Neurodegeneration)
  • 神経因性疼痛(Neuropathic Pain)
  • 肥満 (Obesity)
  • 強迫性障害(OCD)
  • 骨粗しょう症 (Osteoporosis)
  • パーキンソン病 (Parkinson's Disease)
  • ...etc

まとめ

これだけの疾患に対して研究されている成分はあまりないのではないでしょうか?

CBDは、ハーブや漢方をも上回る可能性がある超注目の「天然サプリメント」ですね。

また、医薬品と違い「副作用」が報告させていないのも、多くの支持者がいる理由だと思います。

今年大流行間違いなしですね。

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エイジ

一時期1日18時労働のブラック企業に勤務。効率的な睡眠とハイパフォーマンスな日々を求め、禁煙を決意し自己啓発に勤しむ。CBDに出会いCBDのパワーに助けられ「CBDのある生活」を研究する35歳。

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